こんにちは、イオコです! (^O^)/
前の記事でも触れましたが、この度、
シルバーウィークにイギリス一人旅をしてまいりました〜! (^^)/
行きも帰りも機中泊、3泊6日の旅でしたが、悲喜交々ありましたので、何回かに分けてレポします♪
今回は旅行に至る経緯と計画編!
まず、何故こんなメチャ高い&激混みの日程でイギリスに行くことになったかと言うと、数年前から温めていた夢があったからです。
それは、
オックスフォード大学の寮に泊まり、クライストチャーチのグレート・ホールで朝食を食べること!
先に写真出しちゃいますが、コレです!

みなさま、見覚えありますでしょうか…?
そう、ハリー・ポッターです!
ここは、ハリー・ポッターのホグワーツ魔法魔術学校の大広間のモデルになった食堂なんです。
このグレート・ホールは、普段はオックスフォードの学生がランチを食べたりするところで、一般の見学者は入口で写真を撮ることしかできず、入れません。
オックスフォード生以外で中に入る方法、それは、
オックスフォード大学の学生寮に泊まること!
オックスフォード大学の学生寮は、学生が長期休暇中で不在の間、部屋を貸し出しているんです。
その中の特定の学生寮に泊まると、朝食会場がこのグレート・ホールになるんです!
以前にここで朝食を食べたという旅行ブログを見つけてから、ここに行くのが私の夢となりました…。
ここまで言っておいてなんですが、私はハリー・ポッターのファンではないです(笑)
でもそういう舞台ということを差し引いても、この荘厳で美しくて、それこそ魔法にでもかかりそうなこのホールで、名門のオックスフォード大学生の気分で朝食を食べる…。
あ~~!考えるだけでうっとりしちゃいます ( *´艸`)
さらに、学生寮の宿泊者の特典は、このグレート・ホールだけではありません!
学生寮の宿泊者であれば、大学内をいつでも自由に散策可能なんです!
つまり、一般見学者が見ることができない夜や早朝の大学もお散歩し放題♪
まさに完全な寮生扱いですよね!夢(妄想)が広がります♪
さて、そんな大特典があるオックスフォード大学寮の宿泊ですが、本来住んでいる学生さんが長期休暇で部屋を空ける時(夏休みや冬のホリデーシーズンなど)のみ受付、しかも大学寮は何種類かあるのですが、グレート・ホールでの朝食特典が付くのは限られた寮だけ…。そしてライバルは、その特典を知っている全世界の旅行者!超激戦枠! (;´Д`)
私は2、3年前から、何とか予約できないかちょいちょい張っていたのですが、どうしても空室を見つけられず、途中から諦めて放置していました。
ところが、2026年2月、たまたまブックマークしっぱなしだった予約サイトをタップしたら、9月の連休で空いている寮があったんです!!シルバーウィークど真ん中!
この連休なら休める!この日なら行ける! (; ・`д・´)
本命のクライストチャーチから結構離れている寮だし、日程もかなり先だけど……、このチャンスを逃すわけにはいかん!
…ということで、思い切って予約。
こんな大型連休に旅行なんて、普段なら絶対しません……お金の吹っ飛び方がエグいので。
まさに泣く泣く予約です。予約できたのは嬉しかったけど、金銭的にかなり複雑な気分でしたw
こうして若干複雑な気持ちを抱えながら、私のイギリス旅行が決まりました。
今回の大学寮での宿泊予約は1泊。ヨーロッパは3泊が無理のないギリギリのラインですので、残り2泊は観光都市ロンドンに宿をとり、ロンドン&オックスフォード旅となりました。
※オックスフォード寮について
今回予約できた寮は「Liddell Building」という寮で、クライスト・チャーチ(グレート・ホールのある建物)から結構離れており、数年前まではここに宿泊してもグレート・ホールでの朝食はとれなかったようです。ですが恐らく昨年あたりからこちらの寮でも可能になったようで、きちんとグレート・ホールで朝食を食べることができました! (*´ω`*)
今回の旅行ですが、当初の私の野望はこちら!
(実際には計画倒れ多数でできなかったこともありました…)
<ロンドンでしたいコト!>
①ポートペロー・マーケットでお買い物
②キングス・クロス駅でハリー・ポッターの「9と3/4番線」を見に行く
③夜景の写真撮影(特にビッグ・ベン)
④大英博物館に行く
⑤ウィッタード(紅茶店)でアリスの紅茶缶を買う
⑥フォートナム&メイソンで友人へのお土産を買う
⑦ハロッズ(老舗デパート)でお土産探し
⑧ジュビリー・マーケットに行く
<オックスフォードでしたいコト!>
①クライストチャーチのお土産屋さんで大学グッズを買う
②アリスショップでお土産を買う
③カバード・マーケットを散策する
④オックスフォード大学内の散策
⑤オックスフォード大学内の、夜の散策
⑥グレイト・ホールでゆっくり朝食!
⑦セント・メアリー協会からラドクリフ・カメラの全景を撮影する
⑧ボドリアン図書館のツアーに参加する
⑨溜息橋を見に行く
それから、実際に手配にかかった費用はこんな感じです!

上記で合計¥584,093。
これに滞在時の費用(食事代や施設入館料、交通費、お土産代)がかかる感じです。
保険プランを下げたりして結構節約したのですが、まぁ旅行シーズンど真ん中と考えれば、かなり健闘したのではないでしょうか。
(しがない節約OLとしては貯金と心をえぐられましたが。。)
別記事から、実際の旅行の様子をお届けしようと思います!
これからイギリス旅行を検討している方に、何かの役に立てば幸いです。
転職活動やらなんやらで、最近かなりバタバタして更新が超遅いですが、気長にお待ちいただければ幸いです。
よろしくお願いします〜! ( ;∀;)

